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  • 和男 下川

作業日誌

最終更新: 6月10日

【2021/04/20】『AIジャーナル』(1985/12~1987/12)のデジタル化と権利処理を開始

【2021/04/15】月刊『bit』電子配信スタート 登録の581名にデモサイトを公開

【2021/03/17】丸善雄松堂MeLより入稿混雑により3月末開始が難しいとの連絡

【2021/03/03】販売価格が高いとのご指摘を受け、98万円を38万円に改定。

【2021/03/01】登録者が400名を超える。後藤滋樹先生にご協力いただく。

【2021/02/10】登録者が284名となり主な不明者を公開。登録308名、連絡済み160名。

【2021/01/26】丸善雄松堂イーストより告知を開始。登録210名、連絡済み121名。

【2021/01/18】情報処理学会メールニュースで配信され12名にご登録いただく。

【2021/01/06】三井斌友先生より77名の情報を頂き、メールおよび手紙を送信。

【2020/12/31】登録114名、連絡済み(不達メールを除く)100名

【2020/12/30】bit小山元編集長からの情報で約100名にメール連絡。

【2020/12/28】bit浦山元編集長から最終号時代のメルアド、竹内先生から「bitお別れ会」参加者名簿など140名にメール。不達90通。

【2020/12/25】早大山名先生より10名のメルアドをいただく。

【2020/12/22】NII高野先生より33名に連絡していただき、19名に登録していただく。

【2020/12/16】竹内郁雄先生とZoom会議。概要や背景などご説明し賛同を得る。

【2020/12/15】慶應 村田真先生に相談し、竹内先生、萩谷先生、柴山先生、湯浅先生、吉川先生に連絡していただき、登録していただく。

【2020/12/10】共立出版より、記事数が多い著者の連絡先(住所)を教えていただく。目次と著者の一覧は国会図書館のサイトで公開されているものを取得。bitは高精度で入っていた。月刊『bit』で12000件ほどの記事を、著者で名寄せし、記事数順著者リストを作成。

【2020/12/09】記事を100本以上執筆された高橋三雄先生から「日本マイコンクラブ」の名簿などを入手。

【2020/11/30】NII高野先生、インプレス井芹さんの助言を受け、正式に「技術雑誌 電子復刻」サイトを公開。

【2020/11/17】BCN奥田社長が来社され、別件でインタビューを受ける。別れ際に電子雑誌 電子復刻の話をしたら、「コンピュートピア」「情報科学」の版権所有者が判明し、本が入手できれば、復刻して欲しいとの依頼を受ける。

【2020/11/17】共立出版 南條社長、潤賀部長を訪問。『bit』が合本で2セット保管されており、1セットの裁断スキャンが可能。「電子復刻 基本契約書」を締結。

【2020/09~/11】角川アスキー総研、CQ出版(インタフェース、トランジスタ技術)、技術評論社、翔泳社、日経BPなどと電子復刻の交渉。

【2020/10/10】元アスキー編集長 吉崎さんの東青梅「夢の図書館・マイコン博物館」をアスキー遠藤さん、佐野先生、ABIT檜山さんと訪問。大量の雑誌やPCを拝見する。

【2020/09/18】会社に置いてあった私が記事を書いた古いパソコン雑誌を処分しようと思い、Facebookに写真をアップしたら、明治大学 佐野研究室(科学技術史)の中島さんから「ああーなんか研究に必要そうな感じ。。。」とのコメントをもらい、「電子復刻」で3000冊ほど復刻させたので「出来るかも?」と考えはじめる。

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『AIジャーナル』執筆者からのメッセージ

うれしいお便りをありがとうございます。早速登録させていただきました。「AIジャーナル」は素晴らしかったのに、短期間で終了してしまいました。残念に思っておりましたが電子復刻は素晴らしいです。 素晴らしいことですね! よろしくおねがいします。 第3次ブームのAIもダレ気味ですね。科学技術は、哲学を基盤にすべきです。 AIジャーナルが電子復刻されることになり,大変喜んでいます.引き続きよろしくお願いいた

『bit』執筆者からのメッセージ(抜粋)

趣旨に大いに賛同します。ご苦労さまですが、よろしくお願いします。 竹内郁雄先生からお知らせをいただきました。有意義なプロジェクトと思い賛同します。 bitは、『別冊・増刊』なども含めて全部復刻されると良いと思います とても素晴らしい取り組みだと思います。応援しています。 大変結構なプロジェクトですね。どうぞどんどん(他雑誌、関連分野にも)広めて下さい。 いろいろと難しい点も多々あるかと思いますが、

「技術雑誌 電子復刻」プロジェクトに寄せて( 井芹昌信:アドバイザー)

私は、1980年にASCII誌のアルバイト募集を見たことがきっかけで、出版という立場でパソコン、インターネットの進展を共有することになりました。日本のハードウェアが世界をリードしていた80年代には、電車の中でCPUの型番やメモリの容量自慢をする会話が聞こえてきたものです。それらの情報源になっていたのが技術雑誌でした。当時の記事や広告を読み漁った方々が、その後のIT業界を切り開いて行かれたように思い

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