著者の皆様へ

目的は「技術の継承」です。歴史的な遺産である過去の技術雑誌に込められた知識を、アイデアを、議論を、再び目の当たりにすることです。デジタル化して絶版をなくし、安価で誰もの手に届く所に置き、後世に伝えます。 こうしなければ、古い雑誌は消えてしまいます。

デジタル化や正確な目次データの制作、著作権者の調査などで一定のコストが発生するので、電子復刻した雑誌は有料とせざるを得ません。しかし、権利者の皆様に著作権利用料の還元ができません。記事数1万数千、執筆者数2千~3千名で、案分した支払額が些少となり、お支払いのコストがかさみすぎるためです。ご了解をお願いします。

利益を求めておりませんが、出た場合、他の技術雑誌の復刻や、一部を出版物のデジタル化を推進する団体に寄付させていただきます。

お手数ですが、以下の登録フォームでご賛同をお願いします。 お知り合いの著者にも、お声がけ頂けると助かります。 メール(fukkoku@est.co.jp)でのご了解でも構いません。お名前と生年をご連絡ください。

​ご賛同いただいた皆様には、無料で永続的に閲覧できる、Webを使った「技術雑誌 電子復刻」対象雑誌の閲覧IDを、サービス開始後、電子メールにてお送りします。

​ご了解いただけない場合、こちらに具体的な雑誌名、記事名など入れてご連絡ください。白頁とさせていただきます。

PDF文書(bit執筆者の皆様へ)    To whom you may concern

登録フォーム(クリック)『AIジャーナル』
登録フォーム(クリック)『bit』など

​※登録いただいた個人情報は、執筆された版元と共有するのみで、権利者調査の目的以外では使用しません。

​※秘書、代理人、相続人等の場合は、フォームのお名前欄には権利者名、コメント欄にご関係、登録者のお名前など、記入してください。

​※『bit』など には、今回の電子復刻対象外の出版社名も記載していますが、今後の権利処理で参考にさせていただきます。

※20年以上前の技術を、文化として留めるものですので、改訂や肩書の変更などはお受けできません。事実誤認などあれば、該当頁の欄外に数行追加することは可能です。​

​※記事の内容等で、弊社または販売代理店、版元などから、著者の皆様にお問い合わせをすることはありません。

事業主体のご案内

イースト株式会社は1985年創業のソフトウェア会社です。下川和男が日本電子出版協会で30年以上活動し、ITと出版を結びつける仕事も行っています。4年前から、元有斐閣で出版物のデジタル化と1万人近い権利処理を行い、著作権法にも詳しい鈴木道典氏との共同事業を行っており、「電子復刻」では6000冊のデジタル化、約5000名の権利処理を行いました。

​※「個人情報保護方針」

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